大面積ビーム加工装置
技術情報
大面積ビーム加工装置とは
手磨き加工に代わる金属表面を自動で平滑化する新しい表面処理技術です。
金型の最終仕上げや金属表面欠陥層の除去、金型、部品等の耐食性、光沢性向上を実現することが出来ます。
また、微小な部品のバリ取りなどにも応用可能です。

大面積ビーム加工装置の用途
- 金型の最終仕上げ
- 金属表面欠陥層の除去
- 金型、部品等の耐食性、光沢性向上
大面積ビーム加工装置の加工原理
陰極に短い高電圧パルスを加えて発生させた電子を、プラズマ中に通すことで電流密度の極めて高い電子ビームを生成し、これを材料に照射することによって表面改質を行うことが可能となります。

大面積ビーム加工装置販売
大面積ビーム加工装置につきましてのご質問やお見積もりのご依頼は下記からお問い合わせいただけます。
永田精機の大面積ビーム加工の特長
高電流密度電子ビームを直径60mmの大面積で照射、短時間での処理を実現。
オプションの5軸制御機構により複雑な形状のワークも処理が可能。
ほか、お客様のニーズに合わせたシステム構築が可能です。

受託処理
永田精機薄膜事業では永田精機の大面積ビーム加工の装置販売だけでなく、受託処理も行なっております。
「金属表面欠陥層の除去」「耐食性」「光沢性向上」等用途は様々です。
まずはお気軽にお問い合わせください。
応用例
- 金型、義歯床、義歯

カタログダウンロード:大面積ビーム加工装置
サポート:大面積ビーム加工装置
展示会情報
- 2011-1-19
- 第40回 インターネプコン・ジャパンエレクトロニクス製造・実装技術展※
- 2010-12-9
- にいがた燕三条技術交流展 in 東京 2010※
- 2010-10-8
- イタリアにて展示会を開催※
- 2009-12-3
- にいがた燕三条技術交流展 in TOKYO※
- 2009-12-2
- セミコン・ジャパン2009※
- 2009-10-15
- 燕三条わざともの展※
- 2008-11-27
- 航空宇宙産業技術展2008※
- 2008-11-19
- にいがた新技術・新工法展示商談会※
- 2008-6-25
- 機械要素技術展2008※
- 2007-1-17
- インターネプコン・ジャパン※
